歴史
舞岡駅は1985年(昭和60年)3月14日、横浜市営地下鉄1号線(ブルーライン)の上永谷駅から当駅までの開通に伴い終着駅として開業した。柏尾川周辺の軟弱地盤や戸塚駅西口の再開発事業の難航などにより戸塚駅までの開業が先送りされた結果、当駅と上永谷駅の間は2年間にわたり単線折り返し運転となった。1987年(昭和62年)5月24日に当駅から戸塚駅までが開通し、中間駅となった。2007年(平成19年)8月4日にはホームドアの使用が開始され、2012年(平成24年)5月1日からはdocomo Wi-Fiによる公衆無線LANサービスが開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2020年度(令和2年度)の舞岡駅の1日平均乗降人員は約5,000人で、ブルーライン・グリーンラインを合わせた横浜市営地下鉄全線のなかで最も少ない駅であった。