歴史
上永谷駅は1976年9月4日、横浜市営地下鉄ブルーラインの上大岡 - 当駅間延伸時に終着駅として開業した。1985年3月14日の舞岡駅延伸により途中駅となり、1998年3月30日にエレベーターの使用を開始した。2007年3月16日には北側のマンションと連絡するペデストリアンデッキが開通し、同年7月21日にホームドアの使用を開始した。2015年7月18日のダイヤ改正で運行を開始した快速の停車駅にも設定された。所在地の旧地名「上永谷町」に駅名は由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ブルーラインのうち1号線では唯一の高架駅であり、隣接する上永谷車両基地と相まって、乗り換えのない駅としては同線で最も乗降人員が多い。