歴史
磯子駅は1964年5月19日、国鉄根岸線の桜木町駅からの延伸開通時に終着駅として開業した。同年6月1日の高島線全通に伴い貨物取扱を開始し、1970年3月17日の洋光台延伸により途中駅となった。1986年11月1日に貨物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2001年10月26日には西口に駅ビルが完成し、同年11月18日にICカードSuicaの利用が可能となった。2020年7月17日にみどりの窓口の営業を終了し、同年8月31日に話せる指定席券売機が導入され、2025年6月13日にスマートホームドアの使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
京浜東北・根岸線の列車の約3分の1が当駅で始発・終着となり、駅北東側には11本の留置線を持つ鎌倉車両センター磯子派出所が広がっている。