歴史
手力駅は1926年1月21日、各務原鉄道の駅として開業した。1935年3月28日には各務原鉄道が名岐鉄道に合併され、同年8月1日には名岐鉄道が名古屋鉄道に合併されて現社の駅となっている。1967年3月1日に無人化された後は長らくホーム間の連絡がない無人駅として運営されてきた。2006年12月16日にトランパスが導入され、2011年2月11日にICカード「manaca」が利用可能となった。トランパスは2012年2月29日をもって供用を終了している。駅名の由来となった手力雄神社は駅南の蔵前六丁目に鎮座する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「手力」の駅名は近くの手力雄神社に由来するが、町名としての「手力町」は1974年に成立しており、駅開業から半世紀近く後のことである。