歴史
鵜沼駅は1921年(大正10年)11月12日、高山線(1934年に高山本線へ改称)の各務ケ原駅 - 美濃太田駅間開通と同時に開業し、旅客と貨物の取扱いを開始した。1932年(昭和7年)10月8日には名鉄犬山線から省営高山本線への初の直通列車が土曜・休日に運行を開始した。1972年(昭和47年)9月27日に名鉄犬山線新鵜沼駅構内との短絡線が新設され、名鉄からの乗り入れ急行「北アルプス号」の当駅でのスイッチバック運転が廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2009年(平成21年)3月29日に橋上自由通路が完成して橋上駅となった。2010年(平成22年)3月13日からはICカード「TOICA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
橋上の自由連絡通路には「鵜沼空中歩道」という名称が付けられており、駅を利用せずにJR鵜沼駅東側と名鉄新鵜沼駅西側を結ぶ公共通路として開放されている。