歴史
穂積駅は1906年(明治39年)8月1日、国有鉄道東海道線の岐阜駅~大垣駅間に新設開業した。1908年の複線化に合わせて駅一帯は盛土上に置き換えられ、1929年3月に南口に木造駅舎が新築された後、1985年10月22日に現在の3代目駅舎へ改築された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物が継承し、1997年3月22日には貨物列車の発着が終了した。2003年5月1日の穂積町と巣南町の合併に伴い瑞穂市の代表駅となり、2006年11月25日からICカード「TOICA」が利用できるようになっている。2024年2月1日にお客様サポートサービス導入とともに無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
穂積駅は岐阜県内の鉄道駅では岐阜駅、大垣駅、名鉄岐阜駅、多治見駅に次ぐ5番目の利用者数だが、4番目の多治見駅とはかなりの差がある。