伊勢原

Isehara

伊勢原
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歴史

伊勢原駅は1927年(昭和2年)4月1日、小田急電鉄小田原線の駅として開業した。同年10月15日に急行新設に伴い停車駅となり、1946年(昭和21年)10月1日には準急が新設され停車駅となった。1967年(昭和42年)に橋上駅舎化、1984年(昭和59年)1月31日に貨物取扱を廃止。2004年(平成16年)12月11日には快速急行新設、停車駅となった。2014年(平成26年)1月にOH 36の駅ナンバリングを導入。2016年(平成28年)3月26日には特急ロマンスカーのうち朝下り・午後上り数本の停車駅となり、2018年(平成30年)3月17日のダイヤ改正で東京メトロ千代田線との直通運転区間が当駅まで延長された。2019年(平成31年)3月16日には平日のみ当駅始発の千代田線直通通勤準急を新設。2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正で本厚木以西の準急列車が消滅したことに伴い、当駅は準急の停車駅から外れた(通勤準急の停車駅からは外れていない)。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

伊勢原駅は大山阿夫利神社・大山への入口駅で、北口目の前には大山阿夫利神社の鳥居が立つ。大山ケーブル行バスと大山ケーブルカーを乗り継いで下社まで約1時間半を要する。2023年(令和5年)3月8日に小田急電鉄と伊勢原市が「持続可能なまちづくりを推進する連携協定」を締結し、相模大野駅隣接の大野総合車両所に代わる総合車両所の建設および当駅 - 鶴巻温泉駅間における新駅構想が掲げられた。環境アセスメントを経て、2026年度(令和8年度)着工、2033年度(令和15年度)操業を目標としている。

出典

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