歴史
横屋駅は1960年(昭和35年)2月15日、国鉄樽見線の駅として岐阜県瑞穂市横屋字大跡に開業した。当初から旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1984年(昭和59年)10月6日に樽見線が第三セクターの樽見鉄道へ転換されると、当駅もその所属となり駅番号TR03が与えられた。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、仮乗降場のように簡素な作りだが、ホームはコンクリート製である。駅舎はなく、ホーム上には待合所が設けられているのみで、自動券売機等は備えていない。駅西側は住宅地と田畑が混在し、駅東側には田畑が広がる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。