歴史
新杉田駅は1970年(昭和45年)3月17日、国鉄根岸線磯子駅~洋光台駅間の開通と同時に開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1989年7月5日には横浜新都市交通(現・横浜シーサイドライン)金沢シーサイドラインが当駅から金沢八景駅まで開通している。同年7月20日に駅ビル「アルカード新杉田」が部分開業し、9月15日に全面開業した。2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が始まり、2007年6月12日にはJRホームにエスカレータが設置された。2019年6月1日夜には金沢シーサイドラインで新杉田駅逆走事故が発生している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京急本線の杉田駅は西へ約400mと近く乗換客も多いが、案内放送では杉田駅では新杉田駅への乗換案内を行う一方、新杉田駅では京急線への直接の乗換案内は行われていない。