歴史
杉田駅は1930年(昭和5年)7月1日、湘南電気鉄道の仮駅として神奈川県横浜市磯子区杉田に開業した。同年4月1日の黄金町駅 - 浦賀駅開業時点では当駅は設置されておらず、翌1931年(昭和6年)5月1日に正式な駅へと昇格した。その後、1941年(昭和16年)11月1日の湘南電気鉄道と京浜電気鉄道の合併、1942年(昭和17年)5月1日の東京急行電鉄(大東急)との合併を経て、1948年(昭和23年)6月1日に大東急から京浜急行電鉄が分離発足したことにより京急の駅となった。1970年(昭和45年)3月に駅舎を改築し橋上化、1993年(平成5年)4月には駅ビル「プララ杉田」が開業した。2010年(平成22年)には3月にホーム行きエレベーターを新設、4月に上りホームへトイレを設置、5月にホーム有効長を8両編成対応に延長し、5月16日のダイヤ改正で新設のエアポート急行(現・急行)停車駅となった。駅番号はKK46。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名「杉田」は、当駅付近にある東漸寺にかつて存在した杉に軍旗を立てたことにより「旗立杉」と呼ばれるようになったことに由来する。