歴史
上総鶴舞駅は1925年(大正14年)3月7日、小湊鉄道線が五井 - 里見間で開業した際に鶴舞町駅として開設された。1958年(昭和33年)1月1日に上総鶴舞駅へ改称され、1998年(平成10年)に無人化されている。1999年(平成11年)に関東の駅百選に選定、2016年(平成28年)に国の有形文化財への登録が答申され、2017年(平成29年)5月2日に「小湊鉄道上総鶴舞駅本屋」として正式に登録された。2018年(平成30年)には藤本壮介設計による公衆トイレが駅前に設けられている。木造駅舎と単式ホーム1面1線を備え、反対側には使用されていない島式ホーム1面2線が残っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現存する1925年築の木造駅舎は、映画『KAMIKAZE TAXI』(1994年)など多数の映画・ドラマのロケ地として用いられている。