歴史
犬山駅は1912年(大正元年)8月6日、犬山線の開通と同時に開業した。1923年5月1日には押切町駅からの直通運転と急行列車の運行が始まり、1926年には線路が犬山橋駅(現・犬山遊園駅)まで延伸された。1927年4月に現在地へ移転し、1931年4月29日には大曽根線(現・小牧線)が接続した。1948年5月12日に犬山線、1964年10月1日に小牧線、1965年3月21日に広見線が直流1500Vへ昇圧された。1985年2月24日に東西連絡通路と現在の駅舎が供用開始、2009~2010年度にはバリアフリー化工事が行われて2010年12月20日に北改札口が新設され、現在の3面6線・橋上駅舎構造が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
現存する名鉄車両では、4000系を除いてすべての車両が発着する唯一の駅が犬山駅であり、これは名鉄ネットワークで最も多様な車両が集まる駅であることを意味する。