歴史
鳥浜駅は1989年(平成元年)7月5日、横浜新都市交通(現・横浜シーサイドライン)金沢シーサイドラインの開業と同時に新杉田駅~金沢八景駅間の途中駅として開設された。駅は島式ホーム1面2線を有する高架駅で、高架下に駅舎が置かれているが無人駅となっている。自動改札機と自動券売機が設置されており、自動券売機は2005年に更新されて同年3月23日から使用が開始された。副駅名は「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド前」で、駅前には同アウトレットパークや横浜ベイサイドマリーナがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
鳥浜駅の副駅名「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド前」は、駅前に直結する横浜シーサイドライン沿線最大級のアウトレットモールに由来している。