歴史
北大垣駅は1944年(昭和19年)7月1日、近畿日本鉄道養老線の駅として、室 - 河間(現在は廃止)間に新設開業した。2007年(平成19年)10月1日、近鉄からの経営分離に伴い養老鉄道の駅となった。揖斐方面に向かって左側に1面1線の単式ホームをもつ地上駅で、棒線駅のため揖斐行きと大垣行きが同一ホームに発着する。無人駅であり駅舎は設けられていない。直接ホーム揖斐寄りの入口からホームに入る形となっている。2026年(令和8年)1月5日には自動券売機が設置される予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
北大垣駅から東赤坂駅の間には、かつてイビデン河間事業場への専用線が存在し、現在もその名残が残っている。