歴史
渋沢駅は1927年(昭和2年)4月1日、小田急小田原線の開設と同時に開業し、開業時から「直通」の停車駅であった。1946年10月1日に準急、1949年10月1日に急行が復活して停車駅となり、1955年と1960年にはそれぞれ通勤急行・通勤準急の停車駅にも加わった。1993年2月17日に山小屋風橋上駅舎と南北自由通路が完成し、その際「丹沢高原駅」への改称案が出されたが採用には至らなかった。2004年12月11日に快速急行・区間準急が新設されて停車駅となり、2007年3月25日には南口ロータリーが完成、2014年1月に駅ナンバリングOH 40が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
渋沢駅は標高163mで小田急線の中で最も高い場所にあり、西隣の新松田駅との駅間距離6.2 kmも小田急線で最長である。