歴史
並木北駅は1989年(平成元年)7月5日、横浜シーサイドライン金沢シーサイドラインの開業と同時に開設された。当駅の前後のみ地平を走るため島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える無人駅となっている。エレベーターは金沢八景寄りに1基設置されており、当初はインターホン呼び出し制だったが2009年3月20日に専用改札が新設された。自動券売機は2005年に更新されて同年3月19日から使用が開始された。2019年9月1日には藤森工業(現・ZACROS)が命名権を取得し、3年間の予定で副駅名「ZACROS 藤森工業前」が付けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
金沢シーサイドラインの大部分は高架で運行されるが、並木北駅の前後のみ路線が地平に降りる区間となっており、同線で唯一の地上駅である。