歴史
垂井駅は1884年(明治17年)5月25日、国有鉄道の大垣駅 - 関ケ原駅開業に伴い一般駅として開業した。1901年(明治34年)に大垣方が、1902年(明治35年)には関ケ原方が複線化された。1944年(昭和19年)10月11日に北側へ迂回線(通称:新垂井線)が完成し、新垂井駅が開業すると下り本線は撤去され当駅は上り列車のみの営業となった。1946年(昭和21年)11月1日に下り本線跡を活用した垂井線が敷設され、大垣からの下り列車運転が再開している。1986年(昭和61年)11月1日に新垂井駅が廃止され、下り普通列車はすべて当駅に停車することとなった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1995年(平成7年)3月4日には3代目の橋上駅舎が完成、2006年(平成18年)11月25日にはTOICAの利用が可能となった。2024年(令和6年)2月1日に無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1944年から1986年まで、当駅の北側約3kmの新垂井線上に新垂井駅が存在し、下りの特急列車や貨物列車はそちらを経由していた。