歴史
西笠松駅は名古屋鉄道竹鼻線の駅で、笠松駅から0.9キロメートルの位置にある。1914年(大正3年)6月2日に美濃電気軌道笠松線の笠松口駅として開業し、同線は後に笠松駅(初代)・笠松駅(2代)と改称した。1921年6月25日に竹鼻鉄道が新笠松駅(仮駅)を開設、同年9月21日に笠松駅として共同使用駅となった。1936年5月に名岐線の新笠松駅が笠松駅へ改称されたのに伴い、当駅は西笠松駅と名を改めた。1943年3月1日には竹鼻鉄道が名古屋鉄道に合併され、名鉄竹鼻線の駅となった。1965年度に貨物営業を廃止、1998年6月1日に無人化されている。2011年からはICカード「manaca」が使用できる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
竹鼻線の駅番号TH01は当駅に付与されており、線内の起点側1番目の駅となっている。