歴史
大垣駅は岐阜県大垣市高屋町一丁目にある、JR東海・樽見鉄道・養老鉄道の駅である。1884年5月25日に官設鉄道関ケ原 - 大垣間の延伸により開業し、1891年の濃尾地震では本屋が全壊した。養老鉄道側は1913年7月31日に養老駅 - 池野駅間の開通とともに開業した。1985年12月7日に橋上駅舎化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2006年11月25日にICカード「TOICA」が利用可能となった。2007年10月1日には養老線が近鉄から養老鉄道へ移管され、2009年9月19日には南北自由通路「水都ブリッジ」が開通した。2018年3月にはJR東海の東海道線に駅番号CA77が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東京からの夜行普通列車(後の快速「ムーンライトながら」)の終着駅であり、米原方面行きの始発列車への乗り換えで乗客が一斉に走る様子は「大垣ダッシュ」と呼ばれた。