歴史
木津用水駅は1912年(大正元年)8月6日に開業した。1944年(昭和19年)に休止となり、1952年(昭和27年)11月18日に復活した。1968年(昭和43年)12月1日に東洋紡績専用線(4.0 km)が廃止、1974年(昭和49年)6月1日に無人化、1979年(昭和54年)には上りホームの有効長を8両に延長し、2003年(平成15年)にホーム上屋が延長された。2004年(平成16年)1月には新駅舎、自動改札機・自動精算機を設置するとともに下りホームの出入口を変更し、同年2月15日にSFパノラマカード・ユリカが使用可能となった。2008年(平成20年)12月27日のダイヤ改正に伴い準急停車駅となり、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木津用水駅は扶桑町に所在するものの犬山市との境目に近く、犬山市内に「木津(こっつ)」と呼ばれる地域が存在することから犬山市にある駅と誤解されることがある。駅名は付近を流れる合瀬川の別名「木津用水(こっつようすい)」に由来するが、駅名は「こつようすい」と読みが異なる。相対式ホーム2面2線のホームは長さが揃っておらず、名古屋方面ホームが8両分、犬山方面ホームが6両分(地下鉄直通20m車対応)となっている。