歴史
京急富岡駅は京浜急行電鉄本線の駅で、神奈川県横浜市金沢区富岡西七丁目にある。1930年7月10日に湘南電気鉄道の海水浴客向け仮駅「湘南富岡駅」として開業し、翌1931年5月に駅へ昇格した。1945年6月10日のアメリカ軍による横浜南部空襲で駅は破壊され営業を休止、1947年1月に正式廃止された。同年3月には現在より杉田寄りに移転して進駐軍関係者専用駅として再開し、翌1948年から一般客の利用も可能となった。1955年12月に現在地へ移転、1963年11月に京浜富岡駅へ、1987年6月に現在の京急富岡駅へと改称した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
戦後の進駐軍専用駅時代、米兵が利用する際は駅員がホーム上に旗を掲示することで、時間帯を問わず列車が停車していた。