歴史
木曽川堤駅は愛知県一宮市北方町北方字畑下裏にある名古屋鉄道名古屋本線の駅で、駅番号はNH55。名古屋本線の愛知県内の駅では最も北に位置する。1939年3月1日に開業し、1948年11月1日以前に無人化された。2001年10月1日のダイヤ改正で1時間あたりの停車本数が2本から4本に増加し、2007年3月14日には名古屋本線で最後の駅としてトランパスが導入され、同時に駅集中管理システムも開始された。2011年2月11日にはICカード乗車券「manaca」が供用を開始し、2012年2月29日にはトランパスの供用が終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西側の名鉄最長の木曽川橋梁を渡った先にはかつて東笠松駅があり、利用者の減少とトランパス導入に伴う経費削減のため2005年1月29日に廃止された。