関ヶ原

Sekigahara

歴史

関ケ原駅(せきがはらえき、CA 79)は、岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅で、岐阜県最西端の駅である。1883年(明治16年)5月1日、官設鉄道の長浜駅 - 関ケ原駅間開業時に設置された。1891年(明治24年)1月12日に深谷駅(貨物駅)が開業、1899年(明治32年)10月15日に関ケ原駅 - 長岡駅間の勾配緩和新線が開業し、同年12月28日に旧線が廃止された。1944年(昭和19年)10月11日に新垂井駅経由の勾配緩和別線(下り専用)が開業。1986年(昭和61年)11月1日に新垂井駅が廃止、全普通列車が垂井駅経由となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。2024年(令和6年)1月31日にJR全線きっぷうりばの営業を終了、翌2月1日にサポートつき指定席券売機が稼働開始しお客様サポートサービス導入に伴い無人化された。島式ホーム2面4線を有する地上駅。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

関ケ原駅は関ヶ原合戦の戦場の最寄り駅として知られ、駅周辺には合戦後の陣地跡が点在している。1991年(平成3年)10月6日には「関ケ原古戦場めぐり」をコース名とした第1回さわやかウォーキングが当駅で開催され、現在も観光拠点として関ケ原町歴史民俗学習館、関ヶ原ウォーランド、岐阜関ケ原古戦場記念館などへの観光客で利用されている。

出典

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