歴史
東山北駅は地元の請願を受け、戦後の1956年(昭和31年)12月25日、日本国有鉄道御殿場線の松田駅 - 山北駅間に新設された。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業し、同日に2つ隣の相模金子駅も開業している。1968年(昭和43年)4月27日の御殿場線国府津 - 御殿場間電化に伴い構内も電化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。2019年(平成31年)3月2日にはICカード「TOICA」の利用が可能となり、駅番号CB05が割り当てられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
東山北駅は山北町の南東に位置する向原地区にあり、地上駅で単式ホーム1面1線のみを持つ。ホームの有効長は約160mで下り列車はホームの沼津寄り、上り列車はホームの国府津寄りに停車して客扱いを行い、ホームは線路の南側に置かれている。1970年(昭和45年)8月に神奈川県立山北高等学校が駅近くに移転してからは通学者の利用が多くなり、山北駅よりも1日あたり200人ほど乗車人員が多い。ホーム上には開設を記念した石碑が建っている。