歴史
花白温泉駅は1967年(昭和42年)11月15日、国鉄明知線の花白駅として開業した。旅客駅で、駅員無配置駅であった。1985年(昭和60年)11月16日に明知鉄道に転換、2011年(平成23年)3月12日に花白温泉駅に改称、2012年(平成24年)3月17日のダイヤ改正により急行「大正ロマン号」の停車駅となった。駅番号は4。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
駅前には「花白の湯」という温泉入浴施設があり、これが駅名の由来となった。駅名変更の際に車内の自動放送の音声は変更されず、2016年12月時点でも「花白」のままになっていた。人家は多めだが商店はなく、近くを国道363号が通る。徒歩圏内に飯高観音万勝寺がある。