歴史
羽黒駅は1931年(昭和6年)4月29日、名岐鉄道(後の名古屋鉄道)大曽根線の羽黒駅として愛知県犬山市羽黒に開業した。1965年に博物館明治村が開村したのを受けて当駅がアクセス拠点となり、1966年から1985年までは当駅からバスで明治村へ向かう形となった。これに合わせ1966年(昭和41年)11月3日に「明治村口駅」と改称し、当時は犬山駅 - 当駅間の1区間のみに7700系等で運転される直通座席指定特急列車も設定された。1977年(昭和52年)10月1日に新駅舎が竣工しホームも移設、1985年に明治村行きバス路線が犬山駅発着に変更されると同年10月9日に駅名は元の「羽黒駅」へ戻された。2003年(平成15年)3月27日に無人化、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」が供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。駅名は付近の地名「羽黒村」(現在:大字羽黒)に由来する。駅番号はKM01。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1966年(昭和41年)11月から1985年(昭和60年)10月まで、当駅は博物館明治村への玄関口として「明治村口駅」と称し、明治村へのバスが当駅発着で運行されていた。1985年に明治村行きバス路線が犬山駅発着に変更されたことに合わせ、駅名が元の「羽黒駅」に戻された。