歴史
福浦駅は1989年(平成元年)7月5日、横浜シーサイドラインの新杉田 - 金沢八景間開業と同時に営業を開始した。駅番号は8。島式ホーム1面2線をもつ高架駅で、ホーム下に駅舎を構える無人駅である。2005年(平成17年)3月21日には自動券売機が更新され、2009年(平成21年)時点では金沢シーサイドライン最後のエレベーター非設置駅であったが、2010年(平成22年)10月にホームと改札口の間、同年12月に改札口と地上の間にエレベーターが設置され、バリアフリー化が完成した。駅周辺は横浜金属団地など工業集積地に近く、通勤客の利用が多い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
福浦駅は金沢シーサイドラインで最後までエレベーター非設置駅であり、2010年12月にようやくバリアフリー化が完了した。