歴史
梅迫駅は1904年(明治37年)11月3日、国有鉄道福知山駅 - 新舞鶴駅(現・東舞鶴駅)間開業時に一般駅として設置され、即日阪鶴鉄道に貸与された。1907年(明治40年)8月1日に阪鶴鉄道が国有化され、1909年の線路名称制定で阪鶴線の所属となった。1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定で阪鶴線綾部以北が舞鶴線に改称され、当駅もその所属となった。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱を廃止、1973年(昭和48年)4月1日に荷物扱い廃止と駅員無配置化を経て、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「うめざこ」と読むが、駅前の梅迫郵便局は「うめさこ」と発音し、同じ地名でも読みが異なる珍しい例となっている。