歴史
木曽川駅は1886年(明治19年)6月1日、中山道幹線として一ノ宮駅(現・尾張一宮駅)から延伸された際に終着駅として開業した。当時は木曽川左岸の黒田村に置かれ、長浜駅方面に通じる大垣駅とは人力車で連絡が図られた。1887年(明治20年)4月に木曽川橋梁が完成して加納駅(現・岐阜駅)方面と接続し、同年7月に幹線経路が東海道幹線に変更されたことで、現在の東海道本線の駅となった。1891年(明治24年)の濃尾地震で初代駅舎が全壊し、1892年に建てられた2代目駅舎は2008年(平成20年)まで使用された。2008年に橋上駅舎と東西自由通路が完成し、2018年3月には駅ナンバリング「CA73」が導入された。2024年(令和6年)2月1日にはお客様サポートサービス導入に伴い無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
西口を出てすぐの場所には、大正時代にポイント切替用の油を収納していた煉瓦造りの油庫が近代化遺産として移設・保存されている。