歴史
南宿駅は1921年(大正10年)6月25日、名古屋鉄道竹鼻線の駅として開業した。駅番号はTH03で、列車交換が行われる相対式2面2線ホームの地上駅である。開業当時は駅東側に駅舎があったが、昭和後期に解体された。1972年(昭和47年)3月24日に無人化され、2007年(平成19年)12月14日のトランパス導入時には上下線それぞれに自動改札機・自動券売機・自動精算機を収容する駅舎が建設された。笠松方面の駅舎はスペースの都合上ホーム上に置かれ、改札外・改札内の区別がないという特殊な構造となっている。2011年(平成23年)2月11日にはICカード「manaca」の供用が開始され、2023年(令和5年)4月1日には駅東側に送迎車両転回場が整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
笠松方面の駅舎はスペースの関係でホーム上に建てられたため改札内外の区別がなく、切符購入後にそのまま改札機を通って乗車する独特の構造となっている。