柏原

Kashiwabara

柏原
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歴史

柏原駅は1900年(明治33年)2月21日、滋賀県米原市柏原に国有鉄道東海道線(1909年に東海道本線に改称)の関ケ原駅 - 長岡駅(現・近江長岡駅)間に新設開業した。1883年(明治16年)に建設された当初の東海道線は関ケ原から山中に分け入り長浜に連絡していたが、関ケ原 - 深谷間に25‰の連続急勾配が残り難所となっていたため、1899年(明治32年)10月に勾配緩和新線が開通し、その新線区間に新設された駅が当駅である。1960年(昭和35年)9月16日に貨物の取り扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。1993年(平成5年)3月にJR全線きっぷうりば営業開始、2019年(平成31年)3月2日にICカード「TOICA」の利用が可能となった。駅番号はCA80。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

柏原駅は岐阜県境とは1kmほどの距離であり、滋賀県の駅、近畿2府4県の駅としては最東端に位置する。特急「つばめ」「はと」が蒸気機関車牽引だった当時は、柏原駅の通過時分を国鉄本社へ直接報告することとなっていた。

出典

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