歴史
北茅ケ崎駅(きたちがさきえき)は、神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)相模線の駅である。所在地は「茅ヶ崎」市だが、駅名は北「茅ケ崎」である。1940年(昭和15年)2月1日、相模鉄道の日東駅(にっとうえき)として開業した。当初は日東製鉱の工場関係者しか乗降ができなかった。1944年(昭和19年)6月1日、国有化により運輸通信省(後の日本国有鉄道)相模線の駅となり、同時に北茅ケ崎駅に改称。1986年(昭和61年)11月1日に貨物取扱が廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。1997年(平成9年)2月24日に自動改札機を設置、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」供用開始、2007年(平成19年)6月22日にみどりの窓口の営業を終了した。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎は線路の西側にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
北茅ケ崎駅は1940年に「日東駅」として開業した当時、日東製鉱の工場関係者しか乗降できない私設駅であり、1944年の相模線国有化に伴い「北茅ケ崎駅」に改称され公共駅となった。かつて駅周辺には東海カーボン湘南工場、東邦チタニウム茅ヶ崎工場などへの引込み線が多数存在していた。