歴史
辻堂駅は神奈川県藤沢市辻堂一丁目にあるJR東日本東海道本線の駅で、駅番号はJT 09。1913年3月15日に辻堂信号所が開設され、1916年12月1日に日本海軍横須賀鎮守府の砲術試験場(辻堂海岸)への物資運搬を目的として国有鉄道の駅が開業した。用地2500坪と建設資金2483円は住民負担とした請願駅であった。1923年9月の関東大震災で駅舎が倒壊し、翌1924年10月に再建された。1977年11月に橋上駅舎と南北自由通路が完成、2011年11月にはテラスモール湘南の開業に伴い同モールと北口が直結された。2016年12月1日からは発車メロディが童謡「浜辺の歌」に変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1955年10月から約3年間、当駅から茅ケ崎駅間の直線区間1065メートルに50メートル・200メートルの長尺レール「模範軌条」が敷設され、後の新幹線建設に活かされた高速運転実験が行われた。