醒ヶ井

Samegai

歴史

醒ケ井駅(さめがいえき、CA 82)は、滋賀県米原市醒井にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅。会社境界駅である米原駅はJR西日本の管内に入るため、当駅が東海道本線におけるJR東海管轄駅の中で最も西に位置する。1900年(明治33年)2月21日、国有鉄道東海道線の長岡駅(現・近江長岡駅) - 米原駅間に新設開業、1909年に東海道本線に改称。1972年(昭和47年)3月1日に貨物の取り扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となる。2019年(平成31年)3月2日にICカード「TOICA」の利用が可能となり(大垣駅方面)、これにより一部の支線を除く東海道本線全駅がTOICA対応となった。2021年(令和3年)3月13日に米原駅方面でもTOICAの利用が可能となった。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅で、単式ホーム側は閉鎖され主に貨物列車の待避線として使用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

醒ケ井駅周辺はかつて中山道の宿場町であり、駅周辺には往時の雰囲気や面影が残る。米原市醒井宿資料館や醒井木彫美術館、了徳寺のオハツキイチョウ(国天然記念物)、醒井養鱒場などがあり、駅前から徒歩圏内に観光資源が点在している。

出典

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