歴史
目白山下駅は1971年(昭和46年)7月1日、湘南モノレール江の島線の駅として開業した。神奈川県藤沢市片瀬に位置し、駅番号はSMR7。島式ホーム1面2線を有する高架駅だが、湘南江の島方はトンネル直前で地表と接する独特な構造をもつ。エスカレーターやエレベーターの設置はなく、駅外への乗降は階段のみによる。無人駅のため改札口は無く、乗車時は券売機、降車時はホームの「切符入れ」に使用済乗車券を投入する方式で運用されている。2018年(平成30年)4月1日に簡易改札機によるPASMO利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
湘南モノレールおよび藤沢市内の鉄道駅で最も乗降客数の少ない駅であり、無人駅ゆえ降車時にはホームに備え付けられた「切符入れ」に乗客が自身で使用済み乗車券を入れるという原始的な運用が続いている。