因幡社

Inaba-Yashiro

因幡社
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歴史

因幡社駅は1923年(大正12年)6月5日、鉄道省因美線用瀬 - 智頭間延伸時に開設された。当時の所在地表示は鳥取県八頭郡社村宮原で、1928年(昭和3年)3月15日の因美南線開通に伴い因美線が因美北線に改称、当駅もその所属となった。1932年(昭和7年)7月1日の鳥取 - 津山間全通に伴い因美北線が現在の因美線の一部となった。1955年(昭和30年)3月31日の用瀬町(第2次)成立に伴い所在地表示が鳥取県八頭郡用瀬町宮原となった。1962年(昭和37年)9月1日に貨物取扱を廃止、1970年(昭和45年)10月1日に荷物扱いを廃止し無人駅化、その後簡易委託駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、2004年(平成16年)11月1日の用瀬町の鳥取市編入により所在地表示が鳥取県鳥取市用瀬町宮原となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

因幡社駅は智頭方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)である。以前は相対式ホーム2面2線であったが片側の線路(2番線)は撤去され、現在は駅舎側1番線ホームのみを智頭方面・鳥取方面双方が共用している。木造駅舎を備え、鳥取鉄道部管理の無人駅となっている。

出典

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