歴史
片瀬江ノ島駅は1929年4月1日、小田急江ノ島線の終着駅として開業した。新宿駅から59.9キロに位置し、江の島地区にある3つの駅の中で江の島本島へ最も近い。竜宮城を模した独特の駅舎は1999年10月に関東の駅百選に選定された。2018年2月から建替え工事に入り、2020年2月に新駅舎の一部使用を開始、同年7月30日に全面完成した。新駅舎も竜宮造りの技法を踏襲し、コンコースには新江ノ島水族館の協力によりクラゲ水槽が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時は東海土地電気の競合路線免許が残っていたため、駅舎は登記上「仮駅舎」として建てられ、1930年1月に免許が失効してようやく本駅舎として登記が書き換えられた。