歴史
腰越駅は1903年6月20日、「谷戸駅」として開業し、1948年7月15日に現名称へ改称された。鎌倉市腰越二丁目に所在し、江ノ島電鉄線の併用軌道区間に隣接する駅である。1993年4月22日にはホーム延長工事が行われ4両編成に対応したが、ホーム両端が踏切に挟まれているため、藤沢方面行きの最後尾車と鎌倉方面行きの先頭車のドアは現在もカットされている。日中は駅係員が配置されており、改札口にはICカード簡易改札機とタッチ決済・QRコード決済リーダーが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
ホーム両端が踏切に挟まれているため4両編成では1両がホームから外れて停車し、乗務員室には専用のドアカット・スイッチが用意されている。