歴史
古虎渓駅の前身は、1940年(昭和15年)10月10日に国有鉄道中央本線の多治見駅 - 定光寺駅間で開設された池田信号場である。1951年(昭和26年)3月1日に仮乗降場として旅客営業を開始し、翌1952年(昭和27年)4月1日に古虎渓駅へ昇格して営業キロが設定された。1970年(昭和45年)に荷物扱いを廃止して無配置駅となり、1971年(昭和46年)から業務委託駅となった。1966年(昭和41年)に愛岐トンネル開通による複線電化で旧線が廃止され、当駅は旧9号トンネルの跡地に建設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となり、駅番号はCF11が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
JR東海の駅名標、切符、運賃案内板では、駅名が一般に用いられる「古虎渓」ではなく旧字体の「古虎溪」で表示されている。