歴史
京急田浦駅は1930年4月1日、湘南電気鉄道の「湘南田浦駅」として開業した。既に鉄道省の田浦駅が存在したため「湘南」を冠して区別したものである。1941年11月の合併で京浜電気鉄道、1942年に東京急行電鉄、1948年に京浜急行電鉄の駅となり、1963年11月1日に「京浜田浦駅」、1987年6月1日に現在の「京急田浦駅」へと改称された。1972年12月18日にホーム有効長が4両分から6両分へ延伸され、2007年からの大規模改良工事が2009年2月に完了し、エレベーターや多機能トイレ、間伐材を用いた木製の柱などが整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1997年4月と2012年9月、当駅両側の急斜面で土砂災害による1500形の脱線事故が発生している。