歴史
東逗子駅は1952年4月1日、日本国有鉄道横須賀線の逗子-田浦間に開業した請願駅で、地元住民が用地を提供し工事費の一部を募金で賄って実現した。1969年には跨線橋が設けられ、1980年7月1日に荷物扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が始まり、1993年から運用されていた自動改札機は2025年11月17日に撤去され、簡易Suica改札機に改修されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。