歴史
小牧原駅は1931年4月29日、名古屋鉄道小牧線の駅として開業した。1944年に戦時下で休止となり、1951年10月11日に営業を再開している。1967年2月10日に無人化され、1987年6月に高架化が完了した。1991年3月25日から2006年10月1日までは桃花台新交通桃花台線が当駅で接続していたが、廃線後に駅舎は閉鎖され2022年までに解体された。2011年2月11日にはICカード「manaca」の利用を開始し、2018年3月にはエレベーターが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
桃花台新交通の旧駅は廃止後もシャッターと板で封鎖されたまま2022年まで南側に残り、16年にわたって閉鎖状態の高架駅が線路脇に並んでいた。