歴史
富水駅は1927年4月1日、小田急小田原線の途中駅として開設された。当初は「直通」のみの停車駅で、1945年6月から各停も全線で停車するようになった。1946年に準急、1960年に通勤準急の停車駅となるなど停車種別が変遷し、2008年3月15日のダイヤ改正で新松田以西の準急が廃止されたことにより準急停車駅から外れた。2014年1月には駅番号OH 44が付与されている。駅名は酒匂川や狩川の用水と湧水に由来する地名「富水」に基づく。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム有効長は120メートル(20メートル車6両分)にとどまるため、10両編成の列車は当駅を通過する。