歴史
長者町駅は1899年(明治32年)12月13日、房総鉄道の駅として千葉県いすみ市岬町長者に開業し、旅客・貨物取扱を開始した。1907年(明治40年)9月1日の房総鉄道買収により帝国鉄道庁の駅となった。1962年(昭和37年)10月1日に貨物扱いを廃止、1972年(昭和47年)3月1日には荷物扱いを廃止している。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、1995年(平成7年)には東浪見駅 - 当駅間が複線化された。2004年(平成16年)10月16日からICカード「Suica」が利用可能となり、東京近郊区間に組み込まれた。茂原統括センターの管理下にあるJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。