歴史
石仏駅(IY08)は、愛知県岩倉市石仏町にある名古屋鉄道犬山線の駅で、起点の枇杷島から11.8 kmに位置する。1912年(大正元年)8月6日に開業、1960年(昭和35年)に貨物営業を廃止、1982年(昭和57年)5月30日に現駅舎が完成した。2004年(平成16年)2月15日に無人化された後、2008年(平成20年)12月27日のダイヤ改正で準急停車駅となり、その後利用客は徐々に増加した。2011年(平成23年)2月11日にmanacaの供用を開始、2019年(令和元年)12月20日に名鉄と岩倉市の間でバリアフリー化工事の覚書が締結され、2020年(令和2年)に東口の供用を含む工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
石仏駅付近の犬山線はほぼ直線でカーブも緩やかなため、6000系を除く急行以上の列車は約110 km/hの速度で通過する。準急の基本停車駅であるが、日中の停車本数は2008年のダイヤ改正以前と変わらず上下毎時各4本である。