田浦

Taura

田浦
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歴史

田浦駅(JO 04)は、神奈川県横須賀市田浦町一丁目にある東日本旅客鉄道横須賀線の駅で、大船から13.8 km、東京から63.2 kmに位置する。1904年(明治37年)5月1日、官設鉄道の逗子 - 横須賀間に開業し、1909年(明治42年)10月12日に横須賀線所属となり、1959年(昭和34年)5月24日に橋上駅舎化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、2001年(平成13年)11月18日にSuicaの供用を開始した。専用線によるジェット燃料・飼料輸送は1998年に休止、2006年(平成18年)5月1日にJR貨物駅も廃止され、2025年(令和7年)12月11日に自動改札機が簡易Suica改札機に変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

田浦駅は前後をトンネルに挟まれているため11両編成がホームに収まらず、上下線とも先頭1両目全ドアと2両目最前部ドア(計5箇所)がドアカットとなる。E217系では車掌が操作する通称「田浦スイッチ」がついていたが、E235系1000番台では列車情報管理装置INTEROSにより自動化されている。

出典

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