歴史
小牧駅は1920年9月23日、名古屋電気鉄道小牧線の開業時に現在地より約700メートル西、現在の小牧市小牧4丁目付近に初代駅として設置された。1931年2月11日には名岐鉄道の城北線開業に合わせて現在地付近に「新小牧駅」が開設され、1945年5月1日に小牧線が新小牧駅に乗り入れる形で初代小牧駅が廃止、新小牧駅が「小牧駅(2代)」に改称された。1989年4月23日に旧駅の150メートル東で地下化が完了し、1990年11月2日には駅ビル「名鉄小牧ホテル」が開業した。1991年から2006年まで桃花台新交通桃花台線の始発駅でもあった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2021年7月に田県神社前駅が無人化されて以降、小牧駅は小牧線の途中駅で唯一の駅員配置駅となっている。