歴史
飯田岡駅は1926年(大正15年)5月19日、伊豆箱根鉄道大雄山線の駅として神奈川県小田原市飯田岡に開設された。同日付で飯田岡停車場新設届が鉄道大臣に提出されているが、正確な開業日は不詳であり、1925年(大正14年)10月15日の路線開業から営業されていたとみられる。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、線路の北側にホームと駅舎、トイレが置かれる。無人駅であるが朝夕は駅係員が駐在し、駅舎内部には自動券売機、乗車票発行機、ICカード用簡易改札が設置されている。駅番号はID06で、穴部駅 (ID05) と相模沼田駅 (ID07) の間に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。