歴史
妙興寺駅は1924年2月3日に開業した名古屋鉄道名古屋本線の駅で、駅名は近隣の妙興寺(妙興報恩禅寺)に由来する。1948年11月以前に無人化され、1993年2月21日には高架化が完了した。国府宮駅と名鉄一宮駅の間にあり、高架化後も半径1,000メートルのカーブが連続する区間上に位置することから、列車は編成長にかかわらずホーム先端に合わせて停車する。2003年春にはトランパス対応駅となり駅集中管理システムが導入され、2011年2月11日からはICカード「manaca」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架化前は島氏永駅と同様に上下ホームが千鳥配置で、両ホームの間に距離があった名残で、現在も6両編成列車では南北の改札間の移動距離が長い。