横須賀

Yokosuka

横須賀
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

横須賀駅は1889年6月16日、官設鉄道大船駅からの支線の終着駅として開業した。当初は横須賀鎮守府などの海軍関係施設への連絡と物資輸送を目的としており、1909年10月12日に正式に横須賀線所属駅となった。1940年4月に現在の3代目駅舎が完成し、1944年4月1日には路線が久里浜駅まで延伸された。1984年2月1日に貨物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1997年には「階段が一つもない、人にやさしい駅」として関東の駅百選に認定されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

下り方が頭端式ホームの構造であるため跨線橋を設ける必要がなく、構内に階段が無いことを駅スタンプにも「階段のない駅」と記してきた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧